障害者自立支援給付費等の早期現金化サービス「ファクタリング」で資金調達

ファクタリングとは

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障害・介護・診療報酬ファクタリングの概要

通常、障害・介護サービスの提供や診療行為に係る障害者介護訓練給付費・介護報酬・診療報酬等は、月末で締め切り、翌月10日までに国保・社保へ請求明細を提出します。しかし、実際に請求した障害福祉事業等の給付費が現金化されるのは、最大でサービス提供を行った月の翌々月末までかかります。

つまり、利用者の自費負担分を除けば、サービス提供から平均して2.5ヶ月も現金化が遅れます

この現金化の遅れる障害福祉・介護事業等に係る給付費について、将来受け取る権利(債権)を、民法に基づく債権譲渡手続きに従って弊社が買い取り、買取代金を先にお客様に支払うことで、早期に現金化していただくことができます。

 

取引の流れ

ファクタリング取引の流れ

 
 

キャッシュフロー

①国保・社保への請求金額から留保分を差し引いた金額の、最大で4か月分を弊社からお客様へお支払い

②国保・社保から弊社へ、障害者総合支援給付費・介護報酬等の支払い

③留保分を弊社からお客様へお支払い

※お支払い時に留保する割合およびファクタリングを行う債権の対象月数は、審査・相談の上決定いたします。

 

ファクタリングサービス活用のメリット

ファクタリングのメリット:運転資金の確保  
●早期現金化することにより、資金繰りが改善します。
●初月は最大で4ヶ月分のファクタリングが可能です。
ファクタリングのメリット:物的担保不要  
●不動産等の物的担保がなくてもご利用可能です。
●不動産等を銀行借り入れ時の担保として温存できます。
ファクタリングのメリット:バランスシートの改善  
●借入れではないので、バランスシートのスリム化が図れます。

お問い合せは TEL 03-3261-7745 ※㈱ RSJ 内 担当:廣瀬

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